
青年会議所・消防団の出初式・地元の共栄会(火の花盆踊り大会の主催)と三日連続で新年会に参加し地元の力とはなんだのだろうと考える。各団体はそれぞれ目的を持って活動をしていて、それらの組織は人でつながっている。組織は必ず任期をおいて循環してきたが、少子高齢化により担い手不足の問題は、どこの団体においても同じである。清瀬を支えてこられた皆さん方に感謝します。教育新聞では大人になってからも自己研鑽・自己啓発を行わない人の割合は18ヶ国中、最も高くて52.6%だと聞く。清瀬ではどうだろうか?遊びから本能は創り出されると言うが、自発的な活動で地域は支えらえている。また人との出会いが人を成長させると信じている。人との出会い(地域)を大切にし、子ども達の成長と共に歩む清瀬市であることを祈願した年の幕開けでした。
令和7年度全国市議会議長会開催のセミナーが東京のベルサール汐留で開催され、参加しました。内容は「AIがもたらす未来~人口知能の現在とこれからの社会」「漁業から見た日本の安全保障問題ー国境紛争と外国人依存ー」について。一つの事を掘り下げて研究なさられているお二人の講義を受け、多くの事を学ばせていただきました。2つ目のテーマは日常生活では見えない海洋国家日本という側面の問題を知り、これからの日本の未来をどう切り拓くのか、現在と歴史を通して整理する事ができました。
中里の歳末特別警戒の激励に立ち合いました。地域は繋がる事により災害を減災できると言われていますが、その活動の中心に消防団は地域の守り人であると思います。また、正月には能登の地震の事を思い出し、いつ何が起きるかわからない時代において、親族で集まれることは、人生の貴重な時間であることを感じている年明けです。
12月21日(日)地域が元気になる二つの企画に参加しました。午前は清瀬市の市民の災害時の繋がりをつくる花の里公園での防災ベンチをつかった焼き芋会の企画。午後は小平市での5市の市民の音楽を通しての平和への想いが伝わる感動的な音楽会。素敵な一日となりました。企画して下さった皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
今年は、建設環境委員会に所属して議案を審査・決議いたしました。市内の都道の建設が進む中、市内では相続が起こり、道の認定が3件ありました。現地を見に行き、昔公園だった場所や、畑だった場所に家が建設されており、市に若い方達が移り住んできている様子が見受けられました。またけやき通りや清瀬駅北口においては、雨水幹線工事での浸透桝が機能してきていること。自然にどう対応していくのかを問われていることを感じました。市側からは年末にむけて7件のパブリックコメントが上がってきています。市民の皆様の意見を是非お寄せください。たくさんの宿題を抱えて終わった議会でした。
清瀬市第八小学校の音楽会に行きました。令和4年以来の開催だそうです。コロナ禍で行事が縮小されてきて、子ども達にとっては久しぶりの演奏会だとか。宇宙をテーマで「ひかり輝け」がメッセージだそうです。各学年の創意工夫が見られて、元気をもらいました。楽しかったです。また、午後は人権週間記念講座の映画「ベアテの贈り物」を見ました。日本国憲法の女性の権利と教育に関わり、女性の地位を引き上げてくださったベアテさんは、2007年に清瀬に来ていただけたという話を聞いて驚きました。先人の女性達の活躍があり、今の自分があることを知り勇気をもらった一日でした。
今年も師走の月となりました。毎年12月は詐欺被害を確認しています。清瀬の詐欺被害の件数は年々減ってきているのですが、その金額は年々増加しています。私の所にも詐欺メールは届いており、年々巧妙になってきたとは感じておりました。最近は運送会社や銀行とか携帯会社からのメールはかなり巧妙で、本物かも見分けがつかない方も多いのではないかと心配しておりました。カード番号などを教えるとそこから事件に巻き込まれていくようです。オレオレ詐欺は架空取引詐欺へと変化し、仮装した警察官や銀行員や市役所の職員が訪ねてくるらしいのですが、多分警察手帳なども偽物であたかも映画やドラマの世界です。もしかしたら、本当の話をドラマ化して国民に伝えようとしている方達がいるのではないかとも感じております。夜中のNHKスペシャルの未解決事件File.06. を視聴し、清瀬の子ども達の未来をどう拓くのか?心の教育をどのようにしていくのか?また、祭りと伝統と文化について質問をしました。