
5月29日の清瀬市自民党総会。清瀬市自民党としては選挙でいい結果を残したと思うのですが、今年に入って4月の市長選挙では共産党の女性市長に席を譲る事になりました。令和10年に一挙に迎える施設の老朽化の問題にたいする改革を一挙に進めてきた市政が、市民には理解されず受け入れらなかったことは事実です。今年はその結果が現れる年だと思います。その確認作業をしていく事が大切になるのかと思われます。きちんとした議論ができる市議会としてゆきたいと思う次第です。
令和7年度は、選挙Yearでした。ここ2年の任期を終えた中村女性部長と川越の芋街道にあるIZAEMONで慰労会をコロナ期を乗り越えて、清瀬の自民党の陰の功労者としての労いの会をやりたいという夢が5月に叶いました。手作りの出し物で場を盛り上げ、心温まる楽しいひと時となりました。農と食と文化はカルチャーとして相性がよいと思っております。清瀬の街づくりを考えるにも参考になる楽しいひと時を過ごす事ができました。丁度薔薇が満開で、素敵な庭園を散歩し、薔薇のトンネルをくぐりぬけ、思い思いに写真をとりました。当日は城野けんいちさんにもお手伝いいただき、木原誠二代議士にもご参加いただき、盛り上がりました。当日は心に残る節目のひと時となりました。
北朝鮮に連れていかれた横田めぐみさんのドキュメンタリー映画を見ました。拉致の話は聞いていたけれど実際に映画で北朝鮮の国家体制や、日本に住んでいても上からの統制をうけて拉致を行う組織の力。拉致により心の自由まで奪われ生きる事の意味を内面に追いやられて病んでいく拉致被害者達。過去のよど号乗っ取り事件や今のロシアや中国が行っている拉致による状況は変わっていない。相手を見極め、自分を見つめ、命を見つめ直し平和の意味を考えて対応しゆける教育が必要である事を感じた一日でした。
新しく変わった役員で開かれた春のラジオ体操大会。下宿の体育館で開かれました。新しい原田市長を迎えての大会でした。今年は新しい執行部のメンバーも皆さんのお力をかりながら、私も理事長から会長職へとなり、会を引っ張ってきております。また今年は清瀬市ラジオ体操連盟は35周年記念の年という事で、清瀬賛歌を体操に取り入れ、小柴さん・田谷さんが中心に作った体操で秋に披露したいと考えて市長の前で発表をしました。ラジオ体操連盟の発祥地である中央公園の全面オープンにむけて、清瀬市ラジオ体操会の発祥の地が発信の地となることを願って取り組んでおります。先人の取組みを感謝しつつ、メンバーも年齢を増してきておりますが、どうにか支え合い、励まし合いながら続けている姿を見せあい、また無事終わって写真を撮り終えた時は達成感がありほっとしました。みなさんありがとうございました。
毎年東京ビックサイトで開かれる教育のDX。毎年先生方の参加が増えており、実例を通しながらの報告を得られるようになりました。教育のDXは、教科書のデジタル化の問題を含めて、自治体での形も進めていかなければなりません。それらがどういった形でなら可能なのかなど、現場から見えてくる問題からスタートしていかなければならないと考えております。教育の現場から離れつつも、学校の外から学校教育に手助けをしようと心掛けております。これからコミュニティースクールなど仕事を終えられた方々のやりたいこととマッチするような繋がり、つまり各自の主体的な取組はこれからの課題であるかと思われます。大人達も自己実現が必要だと思うからです。経済から文化へ。グローバルからグローカルへ。働き方改革で、家と会社の世界から地域へ。生涯学習を通して、世界の中で賢く高齢化社会を乗り切る仕合せな方法を見つけていかなければならないと考えます。
5月18日。川づくりの会の活動の一つである第4小学校で「川を体験する」授業。今年はごみ拾いは暑いのでやらない事になりました。授業で子ども達と一緒に活動をするといつも新しい発見があります。今年は、川にはいり子ども達と一緒に生き物を捕まえました。川づくりの会の往年のメンバーがナマズを捉えたときは本当にすごいと感じました。ヤゴぐらいしか取れない自分に対して、自然を愛し、親しんだ者にしか、本当の自然の姿を伝える事はできないのではないかという今年の学び。清瀬の川づくりの会の醍醐味。
6月9日「侍タイムスリッパ―」の映画を清瀬のけやきホールでみました。毎回老人会の映画のチケットを付き合いで購入し、もったいないので必ず見るようにしているのですが、毎回面白く笑って意味のある映画を上映して下さっています。武士道を背負って生きる姿は、なんとも不器用でありながら、そこになぜか共感を得るのは日本人の生き方だからだろうか?自分の置かれた役割を果たすという事の意味を、あらためて問う映画でした。タイムスリッパ―で時代映画へいざないも含まれていて。物語はスリル満点でした。あまりネタバレしない程度にします。日本の映画が最近面白いのは、年を取ったせいなのか?日本映画が進化してきたからなのか?子ども達にも見せてあげたいと思いました。老人会のお手伝いの皆様。いつもありがとうございます。
清瀬市花の里公園でのアクティビティーがスタートしました。これは第3日曜日に開かれているさつまいも倶楽部のスタンプカードです。この公園は地元の伊藤さんが寄付された土地ですが、清瀬市では公園の意味を捉えなおし、地域の課題を解決する場所として公園協議会のメンバーが自主的な企画で取り組んでいる新しい試みの一つの公園です。ファシリテータの木村さんのつながりで各地域のボランティアの方のお手伝いもいただいている手作りの公園です。公園は、自治体が管理するものと思われがちですが、色々な方がさまざまな時間に利用しており、家と学校や職場だけでなく地域の方と関われる憩いの場所として、災害時の防災の拠点として、防犯を抑える人のつながりが作れる公園として、子ども達の学校では経験できない体験を甦らせる場として、様々な事を話し合い、それらを試みているリアルな学びの空間と場です。いろいろ制限の多い公園が多く自由な場が少ないので、ルールを学びながら成長できる場として多く方に利用し、かかわったメンバーが成長し、地域を支えれればと話し合いがもたれている手作り公園です。このスタンプカードは、秋の催しの前の準備に関わっていただいた成果として焼き芋を受け取っていただこうと考えられた取組です。
5月16日(日)第四中学校の校庭で行われた水防訓練に参加しました。今年は多くの中学生が参加をして経験を積みました。市役所が中心となり消防団・消防署、警察署、警察署、水道局、社会協議会、自衛隊、いくつかの災害時に関連する企業や法人、4中円卓会議、学校側のお手伝いをいただき、とても充実した内容でした。実際に災害が起きた時を想定した一日でした。訓練に関わった皆様、お疲れ様でした。
5月6日の連休の最終日。花の里公園を覗き枝木を利用した柵づくりを手伝いました。また植樹作業で元気のない木の周りに二本の木を植えました。木も支え合って育つそうです。自分が植えた木や花は気になり身近なものとなり、自然と公園を愛する気持ちにつながります。そんな気持ちを育てるコーディネーターの木村さんと地道な活動を支える素敵な仲間達。少しずつ人が増えると嬉しいです。また多くの方が花の里公園を利用されているようですが、ワンちゃんマナーも育つ公園になることを願っております。