
5月16日(日)第四中学校の校庭で行われた水防訓練に参加しました。今年は多くの中学生が参加をして経験を積みました。市役所が中心となり消防団・消防署、警察署、警察署、水道局、社会協議会、自衛隊、いくつかの災害時に関連する企業や法人、4中円卓会議、学校側のお手伝いをいただき、とても充実した内容でした。実際に災害が起きた時を想定した一日でした。訓練に関わった皆様、お疲れ様でした。
5月6日の連休の最終日。花の里公園を覗き枝木を利用した柵づくりを手伝いました。また植樹作業で元気のない木の周りに二本の木を植えました。木も支え合って育つそうです。自分が植えた木や花は気になり身近なものとなり、自然と公園を愛する気持ちにつながります。そんな気持ちを育てるコーディネーターの木村さんと地道な活動を支える素敵な仲間達。少しずつ人が増えると嬉しいです。また多くの方が花の里公園を利用されているようですが、ワンちゃんマナーも育つ公園になることを願っております。
下宿のふせぎ行事に参加をするといつも地域のつながりやあたたかさを感じます。清瀬にはいろいろな無形文化財がありますが、蛇を作ることの難しさや手先の器用さなどが問われるこの行事は、私にとって稲作文化という食を通して日本の文化を考える行事です。今回稲の提供者である府中で稲作を子ども達に伝えている(株)システムファームの松本さんにお話を伺うことができました。教育と農業はカルチャーで繋がっていると感じた一日でした。今年の稲が長さもしなりが丁度良く蛇がカッコよかったです。守る側と守られる側は意識が違うことを感じながらこの行事に参加しました。
自民党20選挙区での女性部企画の4月講演会。木原代議士のつながりで小泉大臣が東村山の中央公民館に来て下さいました。今の日本の置かれている状況と国防の意味をお話いただきました。横須賀生まれの小泉防衛大臣には、自衛隊は身近な存在であり、日本が平和であるのも彼らの存在があるからだと感じていること。今の世界情勢や災害の多い日本に住む私達は、まずは自衛隊の存在を知る事が大切で、日本の平和をどのように守るのかを日本に住む私達は真剣に考える一日となりました。無事終わってほっとしました。午前中は清瀬ラジオ体操連盟の総会も終え、身の詰まった充実した一日となりました。
4月18日総会で頂いた清瀬市の昆虫の図鑑。数の多さとその姿に感銘を受けました。自然を守る会の活動に参加すると、身近な自然の中に多くの多様性を見つけたり、移り変わる自然を味わう事ができます。またカブトムシを業者が取りに来ている悲しい話を耳にしました。そういえば昔子ども達とカブトムシを取りに行き、卵から幼虫、さなぎから成虫になるまでの経験をした事を想い出しました。会では清瀬で親子のそういった体験を残せたらと活動しているつもりです。
映画会やコンサートや歌の会の活動をしている「たねまきびと」今年はじめて総会に参加しました。今年で9回目だそうですが、コロナを乗り越えたあと、会員は増え続け160人近く。設立目的は近江商人の「三方の良し」来場者も喜び、主催者も楽しみ、地域社会全体が楽しめる場所を提供するとのこと。総会あとは三味線の魅力に魅せられたザック・ブリッシュさんの演奏で民謡を皆で歌いました。歌う事で日本の民謡の魅力を知り楽しいひと時を過ごしました。会の運営スタッフの皆様ありがとうございました。
桜が散る頃がカタクリの咲く時期です。清瀬の自然を守る会では、色々な活動をしておりますが、この時期に顔を出すカタクリに出会えることが一つの楽しみになっています。春は別れと出会いの季節です。そんな季節だからこそ、可憐なカタクリを愛でたいです。
子ども達に愛されている清瀬市児童センター(ころぽっくる)は、市の中央児童館として多くの地域参加型施設として活動を続けてきております。「漫画家の絵本の会」制作の馬場のぼる、長新太、手塚おさむ、やなせたかし他による巨大壁画の由来もさることながら、清瀬市には寄贈により、色々なお宝が集まってくるようです。ころぽっくるでは、毎年2月の後半に誰でも参加できる子ども達を対象にした発表会が開かれています。今年はディズニープリンセス特集の「音の玉手箱」を市内の社会事業大学のマンドリンクラブ学生さんと一緒にマンドリンアンサンブルを届けました。さながら老若子男女、ダンス、パフォーマンス、音楽、なんでも発表での市民の地域活動です。
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です( ´∀` )。
2月10日に開催されました。こちらの公園にはプレパーク事業のガーデニング講座に関わり、その後公園ボランティアとして関わり約7年が経ちますが、コロナで事業が延期され2025年4月にオープンしました。台田の杜には、寄贈された伊藤ヨシさんの銅像が立っています。新たに彼女の住居と畑の跡に出来た花の里公園。市民協働の地として、新たにスタートして約一年。清雅園や消防署やキッチンカーや第4・第5分団の消防団員等、多くの方が集う大きなイベントとなりました。防災防犯課の危機管理専門官であられる行川元署長の話では、台田の地盤が清瀬市の中でも非常に硬い地盤であることを学びました。畑の土地が少し掘ると粘土質であった事、雑木林を植え落ち葉を堆肥として使い土づくりをしてきた事、古人の営みで畑が豊かになってきた事、自然を愛し、自然の体系を守ろうする人達に繋がるのだと腑に落ちました。
2月14日。清瀬の街を突き抜ける都道が開通しました。この道路は、災害時や多摩地域を環状で繋げる事を目指して進められてきておりますが、新座市・東久留米の土地の回収は6割との事。徒歩、自転車、車と色々使ってみましたが、乗り物は交通ルールの学び直しをしないと4月の交通週間での罰金が科せられる可能性があります。ルール的に自転車は、進行方向を守って車道を走らなくてはならなくなり、反対方面に行くときは歩道は自転車を降りて押す事になります。車は原則青のレーンを走ってはいけない。歩行者は信号が少ないので通り抜けが出来なくなり遠回りをして目的地に向かわなくてはならない箇所があり、大自然の中に車道が出来、生活圏が変わってしまった動物(人間も)のようです。