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    清瀬のカタクリを訪ねて

    桜が散る頃がカタクリの咲く時期です。清瀬の自然を守る会では、色々な活動をしておりますが、この時期に顔を出すカタクリに出会えることが一つの楽しみになっています。春は別れと出会いの季節です。そんな季節だからこそ、可憐なカタクリを愛でたいです。

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    なんでも発表会in児童センター 2・28

    子ども達に愛されている清瀬市児童センター(ころぽっくる)は、市の中央児童館として多くの地域参加型施設として活動を続けてきております。「漫画家の絵本の会」制作の馬場のぼる、長新太、手塚おさむ、やなせたかし他による巨大壁画の由来もさることながら、清瀬市には寄贈により、色々なお宝が集まってくるようです。ころぽっくるでは、毎年2月の後半に誰でも参加できる子ども達を対象にした発表会が開かれています。今年はディズニープリンセス特集の「音の玉手箱」を市内の社会事業大学のマンドリンクラブ学生さんと一緒にマンドリンアンサンブルを届けました。さながら老若子男女、ダンス、パフォーマンス、音楽、なんでも発表での市民の地域活動です。

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    です( ´∀` )。

  • 花の里公園の防災フェスタ

    2月10日に開催されました。こちらの公園にはプレパーク事業のガーデニング講座に関わり、その後公園ボランティアとして関わり約7年が経ちますが、コロナで事業が延期され2025年4月にオープンしました。台田の杜には、寄贈された伊藤ヨシさんの銅像が立っています。新たに彼女の住居と畑の跡に出来た花の里公園。市民協働の地として、新たにスタートして約一年。清雅園や消防署やキッチンカーや第4・第5分団の消防団員等、多くの方が集う大きなイベントとなりました。防災防犯課の危機管理専門官であられる行川元署長の話では、台田の地盤が清瀬市の中でも非常に硬い地盤であることを学びました。畑の土地が少し掘ると粘土質であった事、雑木林を植え落ち葉を堆肥として使い土づくりをしてきた事、古人の営みで畑が豊かになってきた事、自然を愛し、自然の体系を守ろうする人達に繋がるのだと腑に落ちました。

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    東村山3・4・15の2号線の開通式

    2月14日。清瀬の街を突き抜ける都道が開通しました。この道路は、災害時や多摩地域を環状で繋げる事を目指して進められてきておりますが、新座市・東久留米の土地の回収は6割との事。徒歩、自転車、車と色々使ってみましたが、乗り物は交通ルールの学び直しをしないと4月の交通週間での罰金が科せられる可能性があります。ルール的に自転車は、進行方向を守って車道を走らなくてはならなくなり、反対方面に行くときは歩道は自転車を降りて押す事になります。車は原則青のレーンを走ってはいけない。歩行者は信号が少ないので通り抜けが出来なくなり遠回りをして目的地に向かわなくてはならない箇所があり、大自然の中に車道が出来、生活圏が変わってしまった動物(人間も)のようです。

  • 冬の北海道を訪れて

    札幌の雪まつりに行きました。冬季オリンピックの選手の気持ちを身近に感じた気がしました。着いた日は吹雪の中、インバウンドで賑わう多くの観光客の一人として時計台まで歩き終電でホテルにたどり着きました。昨年リニューアルオープンした旧北海道庁は北の大地の司令塔。雪まつりは自衛隊の方が市民のために雪像を作ったことから始まったとか。札幌の街は地下鉄が完備された大都会でした。

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    衆議院選挙をむかえて

    清瀬市(20選挙区)では、自民党木原誠二議員を応援しております。多くの事柄や仕事が一度に同時に重なる中、仕事をこなしております。特に国政の選挙の政策は、自治体の未来につながるものだと考えます。外交が問われる時代に、これからどのように平和への羅針盤を持つのか?今朝は、駅頭で自民党の政策パンフレットを配りながら、テレビ討論や新聞や市民の反応も感じ取りながら、国政と都政と市政が繋がるようにと祈願した、朝のはじまりでした。

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    地域の力・人のつながりの意味

    青年会議所・消防団の出初式・地元の共栄会(火の花盆踊り大会の主催)と三日連続で新年会に参加し地元の力とはなんだのだろうと考える。各団体はそれぞれ目的を持って活動をしていて、それらの組織は人でつながっている。組織は必ず任期をおいて循環してきたが、少子高齢化により担い手不足の問題は、どこの団体においても同じである。清瀬を支えてこられた皆さん方に感謝します。教育新聞では大人になってからも自己研鑽・自己啓発を行わない人の割合は18ヶ国中、最も高くて52.6%だと聞く。清瀬ではどうだろうか?遊びから本能は創り出されると言うが、自発的な活動で地域は支えらえている。また人との出会いが人を成長させると信じている。人との出会い(地域)を大切にし、子ども達の成長と共に歩む清瀬市であることを祈願した年の幕開けでした。

  • 「地域未来ビジョン創造セミナー」に参加して

    令和7年度全国市議会議長会開催のセミナーが東京のベルサール汐留で開催され、参加しました。内容は「AIがもたらす未来~人口知能の現在とこれからの社会」「漁業から見た日本の安全保障問題ー国境紛争と外国人依存ー」について。一つの事を掘り下げて研究なさられているお二人の講義を受け、多くの事を学ばせていただきました。2つ目のテーマは日常生活では見えない海洋国家日本という側面の問題を知り、これからの日本の未来をどう切り拓くのか、現在と歴史を通して整理する事ができました。

  • 年末年始

    中里の歳末特別警戒の激励に立ち合いました。地域は繋がる事により災害を減災できると言われていますが、その活動の中心に消防団は地域の守り人であると思います。また、正月には能登の地震の事を思い出し、いつ何が起きるかわからない時代において、親族で集まれることは、人生の貴重な時間であることを感じている年明けです。

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    清瀬市花の里公園のアクティビティとルネ小平の多摩六都2025小平合唱団

    12月21日(日)地域が元気になる二つの企画に参加しました。午前は清瀬市の市民の災害時の繋がりをつくる花の里公園での防災ベンチをつかった焼き芋会の企画。午後は小平市での5市の市民の音楽を通しての平和への想いが伝わる感動的な音楽会。素敵な一日となりました。企画して下さった皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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